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定年後でも「お金を稼ぐ」にはどうする?方法は2つ

投稿日:2018年5月2日 更新日:

さとしです。

サラリーマンのさとしですが、定年後のことを考えるようになりました。

定年すると退職金は入るので安泰かと思いきや借金の返済や老後の生活に残しておかないと生活ができません。

恐らく定年後も働かなくては生活が苦しいのは目に見えて分かります。

今の日本では定年を60歳とするとその後の生活はよほどの退職金があるか資産家でなければ悠々自適な生活はできないでしょうね。

さとしは投資を趣味としているの定年後も今仕掛けている投資で生活をしていければいいかなあと思っています。

定年後にもお金を稼ぐにはどうしたらいいかお伝えしていきたいと思います。

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貯蓄をしていても老後が不安な理由

「老後資金」というと、多くの人が働いていた時にあくせく積立てをし、定年までにたとえば数千万円の資金を作り、それ以降は年金と貯蓄を少しずつ取り崩しながら、生活費を捻出するというイメージを持っていると思います。

つまり、定年後は年金以外にキャッシュフローを得られないことが、老後の資金計画の常識になっています。

その為、いくら貯蓄額を増やしても、老後の不安がなかなか払拭されません。しかも、いつ人生を終えるのかが分からないから、想像以上に長生きするリスクに備えて、貯めたお金を使わないケースがほとんどです。

結果的に、何のための資産形成か分からないまま、人生を終えてしまう。そんな人が多いのと思いますね。

 

定年後にキャッシュフローを得るには!

老後生活費の不安を解決する方法があります。

それは、自分でキャッシュを得るノウハウを、身に付けることです。

方法は何でも良いと思いますが、多分2つに集約されると思います。

一つ目は働くことです。

定年後、再就職しても良いでしょう。

会社で得たスキルをもとに自分で会社を立ち上げて稼ぐ方法もあります。

自分の身体を使って働き、給料を得るのは、労働の基本であり、一番確実にお金を手にできます。

二つ目は資産運用です。

老後の資産運用は、株やFX、投資信託で長期にわたって積み立てていくのが王道ですが、キャッシュフローはそんなにうまくいくことはありません。

反対に大切なお金を失うと言うリスクもあります。

お勧めは、不動産投資や、太陽光発電でキャッシュフローを得る方法が良いと思いますね。

どちらにしても若いうちに仕込んでおかないと定年になってから運用するには少々きついものがあります。

特に不動産投資や太陽光発電などは数十年単位で運用していかないとキャッシュフローが溜まりません。かつ定年後に退職金をつぎ込むことはお勧めできません。

まとめ

さとしは上の記事でもお伝えしている不動産投資と太陽光発電をしていますがほぼ借金です。

借金で運用することに意味がありこの辺のことはまたの機会にお伝えしたいと思います。

年金の他に15万円がほぼ不労所得として毎月入ってくることを考えると助かりますよね。

まだ増やす予定でいるのでこのサイトでお伝えできたらと思います。

お役に立てれば幸いです。

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